ゴールデンレオパードダクティア(4cm±) ペア WILD(ペルー)

ゴールデンレオパードダクティア(4cm±) ペア WILD(ペルー)

販売価格: 5,000円(税込)

在庫ラスト1

商品詳細

ゴールデンレオパードタティア(ブルーレオパードタティア)(4cm±) ペア WILD(ペルー)

《現在全長》
4cm±(最大6cm±)

《特徴》
「白っぽい体に黒い豹柄が入った、ちいさな夜行性のナマズ」です♪ 日中は流木や土管の中でじっとしていて、エサが入ると急に活発に泳ぎ回る様子が愛らしい魚です♪ 隠れるときは、ヒレをたたんで体を押しつけるようにしてじっとしています♪ 流木にくっついたまま水槽から出てしまうことがあるので、レイアウトを動かすときは注意してください♪

【小さな魚ですが、4cmはもう大人に近いサイズです】
ゴールデンレオパードタティアは、最大でも6cm前後の小型ナマズです(資料によっては7.5cmとするものもあります)♪ 現在の約4cmは、これからぐんと大きくなるサイズではなく、すでに成魚に近いサイズです♪ 小型の水槽でも飼いやすく、ペアで入れても場所をとらないのが魅力です♪


《飼育》
水温は26〜28℃、pHは6.0〜7.0の弱酸性〜中性が目安です(資料によって6.5〜7.5とするものもあります)♪ 水質には神経質すぎず、飼いやすい部類ですが、水温や水質の急な変化には敏感です♪ 導入時は水合わせをていねいに行ってください♪
水槽は45cm以上で十分ですが、きれいな水が大切です♪ パイプや流木、小さな洞窟などの隠れ家を、ペアの数以上に用意してください♪ 照明は明るすぎないほうが落ち着きます♪
白点病にかかりやすいため、新しい魚は別の水槽で様子を見てから合流させるのが安心です♪ ある程度は薬にも耐えられるとされています♪

《混泳》
性格はおとなしく、口が小さいので、同じくらいのサイズで穏やかな魚(小型カラシン、コリドラス、同じタティアなど)とは混泳しやすい魚です♪ 反対に、大きな魚や気の荒い魚とは同居できません♪ 夜行性の肉食寄りの魚ですので、ごく小さな稚魚やエビは食べられてしまう可能性があります♪

《繁殖》
アウケニプテルス科の魚は体内受精をします♪ オスが変形した臀ビレでメスに精子を渡し、メスはそれを体内に蓄えて、1〜2日後に卵を産むと言われます♪ 近い仲間では、流木の裏側にくっつく卵を産み、親は卵を守らない例が知られていますが、本種で同じかどうかは確認できていません♪ 国内外で、繁殖しやすい魚として紹介されることもあります♪ 試すなら、ペアで、隠れ家をたっぷり用意し、水を清潔に保つことがポイントです♪


《入荷年月日》2026/10/16

《撮影年月日》2026/10/22

《前回入荷日》初入荷


《餌(現在)》冷凍アカムシ

《分布》上部アマゾン(ペルー・コロンビア・エクアドル)

《別名(検索)》ゴールデンレオパードタティア / ゴールデンレオパードダクティア / ブルーレオパードタティア / Duringlanis perugiae / Tatia perugiae / Centromochlus perugiae / Perugia's woodcat

《m8コメント》
白っぽい体に、大きめの黒い豹柄——ゴールデンレオパードタティアのペルー産ワイルド、4cmのペアです♪
昼間は流木の陰でじっとしていて、エサが入るとちょこまか泳ぎ回る姿が、とってもかわいらしいです♪ 小さな水槽でも楽しめますので、ペアでのんびり見守ってみてください。
最初の水合わせだけ、ていねいにお願いします♪

《ゴールデンレオパードタティアとは》
ゴールデンレオパードタティア(学名:Duringlanis perugiae)は、ナマズ目アウケニプテルス科に分類される、上部アマゾン原産の小型ナマズです。旧名のTatia perugiaeから「タティア」と呼ばれ、白っぽい体に入る黒い豹柄が魅力です。最大で6cm前後と小さく、夜行性でおとなしく、飼いやすいことから人気があります。