フラワーホーン ビックヘッド(12cm±)

フラワーホーン ビックヘッド(12cm±)

販売価格: 12,000円(税込)

在庫ラスト1

商品詳細

フラワーホーン ビックヘッド(12cm±)

《現在全長》
12cm±(最大25〜30cm±)

《特徴》
「おでこのコブ」と「明るい体色」が見どころの観賞魚です♪ 体は赤〜オレンジを基調に、系統や成長によって青緑のパール、黒い斑紋、金色などが入ります♪ 大きなヒレとぷっくりした唇、ぎょろっとした目も、フラワーホーンならではの愛嬌です♪
見た目にたがわず気が強く、縄張り意識が高いのも特徴で、水槽の中の主役として堂々と振る舞います♪ 飼い主の姿を覚えて、近づいてくる個体もいると言われます♪

、赤い体にパールのような青緑の点が並び、頭のコブがすでにしっかり盛り上がっている個体です♪ ただ、フラワーホーンは交雑が重なっており、写真だけで「どの系統」と言い切ることはできません♪ 「ビッグヘッド」は仕入れ先の定義を確認できておらず、当店の呼び方としてご案内しています♪ 12cmでは、オスかメスか、将来どこまでコブが育つかは、まだはっきりしません♪ 成長とともに色やコブの形が変わっていくのも、フラワーホーンを育てる楽しみのひとつです♪

《飼育》
水温は25〜30℃、pHは6.5〜8.0が目安で、丈夫で飼いやすい魚です♪ 水槽は、1匹なら幅120cm×奥行き60cm以上(約250リットル以上)が目安で、小さい水槽では窮屈になり、ストレスやケンカの原因になります♪
水を汚しやすいので、上部フィルターや外部フィルターなど、ろ過能力の高いものを使い、定期的な水換えを心がけてください♪ 底砂は少なめか、ベアタンクでもOKです♪ 気が強く、レイアウトを動かしたり、中を掘り返したりすることがありますので、ヒーターやパイプはカバーや固定をしておくと安心です♪
かかりやすい病気には、白点病、頭の穴あき(ホールインザヘッド)、消化不良(エサの食べ過ぎによる詰まり)などがあります♪ 水質を整え、エサの量を調整することが予防になります♪

《混泳》
基本は単独飼育がおすすめです♪ オス同士は同じ水槽に入れると、どちらかが攻撃されて命を落とすこともあります♪
同じくらい丈夫な大型魚(大型のシクリッド、ナマズ、プレコなど)を入れる例もありますが、相性次第です♪ 小さな魚、エビ、貝は餌として食べてしまいます♪ 繁殖期のメスは、相手の準備が整っていないとオスに攻撃され、傷つくこともありますので、ペアにする場合は十分な注意が必要です♪

《繁殖》
オスはコブが大きく、体も大きく、色が鮮やかで、背ビレ・尻ビレが長くなる傾向があります♪ メスは多くの系統で、背ビレに黒い点が出ると言われます♪

卵生で、1回に最大1,000粒ほどの卵を、平らな石や壁面などに産みつけます♪ 卵は約3日でふ化し、親が稚魚をくわえて掘った穴に移しながら守ります♪ 稚魚は5日ほどで泳ぎ始め、ブラインシュリンプなどが最初の餌になります♪ ただし、オスの多くは繁殖能力がない(不妊)と言われ、成熟まで8〜10か月ほどかかるうえ、ペアを組ませて確かめる必要があります♪ 家庭での繁殖は、手間のかかる挑戦になります♪



《入荷年月日》2026/10/18

《撮影年月日》2026/10/22

《前回入荷日》初入荷

《餌(現在)》粒系飼料

《分布》中米産シクリッド同士の人工交雑種(自然分布なし)

《別名(検索)》フラワーホーン / 華羅漢 / 花羅漢 / ビッグヘッド / コブ / Flowerhorn / Flowerhorn cichlid / Flower horn / Hua Luo Han

《m8コメント》
赤い体にブルーのパール、そして頭に大きなコブ——フラワーホーン、ビッグヘッドの12cmです♪
ぷっくりしたおでこと、ぎょろっとした目が、なんとも愛らしい子です♪ これからぐんぐん育って、貫禄のある姿になっていきます。大きな水槽で、のびのび育ててあげてください♪飼育のご相談もお気軽にどうぞ♪

《フラワーホーンとは》
フラワーホーン(華羅漢・Flowerhorn cichlid)は、スズキ目シクリッド科に分類される、中米産シクリッド同士を掛け合わせて作られた人工交雑種です。1990年代にマレーシアなどで人気となり、頭の大きなコブ(こぶ)と、赤や金、青緑のパールなどの華やかな体色が魅力です。最大で25〜30cm前後に成長し、気が強く、よく食べる肉食寄りの雑食魚です。
フラワーホーン ビッグヘッド 12cm ブリードの購入・通販をお探しの方、コブの立派な個体を、この機会にぜひどうぞ。