ベタ プラカット バロンサイ(5cm±)オス

ベタ プラカット バロンサイ(5cm±)オス

販売価格: 1,500(税込)

在庫ラスト1

商品詳細

ベタ プラカット バロンサイ(5cm±)オス

《現在全長》
5cm±(最大7cm±)

《特徴》
深く鮮烈なレッドの発色が全身を染める、華やかで力強い一匹♪
光の当たり方でオレンジ〜朱〜深紅へと表情を変え、鱗一枚一枚が輝きます♪
プラカットらしい幅広く力強い体つきと、短くまとまった凛々しいヒレ♪ 背ビレは高く広がり、尾ビレはコンパクトに開き、尻ビレはやや流れる——バランスの取れたシルエット♪
腹ビレは長く伸び、泳ぐたびに揺れて赤の面積をさらに際立たせます♪


ベタの改良品種名は、特徴をそのまま表しているものが少なくありません♪
「ジャイアント(巨大な)」「ダンボ(大きな胸ビレ)」「ギャラクシー」「アバター」など、ブリーダーの命名センスが光る世界です♪
「バロンサイ(Barongsai)」は、東南アジア——特にインドネシアなどで中国式の獅子舞(ライオンダンス)を指す言葉♪ 祝祭で舞う獅子の、燃えるような赤い装束と躍動感♪
その名にふさわしく、本品種は鮮烈なレッド系の発色を持ち、フレアリングでヒレを全開にした姿はまさに舞い踊る獅子——めでたく、力強く、華やか♪
※「バロンサイ」はブリーダー・流通上のカラー系統名であり、公式な分類名ではありません。同名でも作出者によって色味に差が出る場合があります♪

《飼育》
水温25〜28℃、pH6.5〜7.5♪ 丈夫で飼育しやすく、アクアリウム入門にも最適♪
ラビリンス器官で空気呼吸するため酸欠に強く、20cm程度の小型水槽やベタ用容器でも飼育可能♪ ただし水量が少ないほど水質・水温の維持が難しくなるので、初めての方はある程度の水量とヒーターを用意するのがおすすめ(ミズムック)♪
水流は極力弱く——ヒレに負担がかかるため、フィルターは弱めのスポンジ式やエアリフト式を♪
飛び出し防止のフタは必須♪ ただしフタと水面の間に空気層を必ず確保(空気呼吸のため)♪
隠れ家や水草(アヌビアス等)を入れると落ち着き、発色も良くなります♪
プラカットは長ヒレ系よりヒレのトラブルが少なく、扱いやすい体型です♪

《混泳》
オス同士の混泳は絶対にNG——どちらかが死んでしまうまで争います♪ 単独飼育が基本♪
本個体もオス1匹での飼育を前提としてください♪
他魚との混泳は、ヒレをつつかない温和で小型の魚(コリドラス・オトシン等の底層魚)なら可能な場合もありますが、個体の性格差が大きく、うまくいかないことも多い♪
ヒレの長い魚・派手な魚はベタが同種と誤認して攻撃するため避ける♪ スマトラなどヒレをつつく魚は厳禁♪
複数のベタを並べて飼う場合は、水槽を分けるか仕切り板を使い、姿が常に見えない状態に♪


《入荷年月日》2026/7/17

《撮影年月日》2026/7/22

《前回入荷日》初入荷


《餌(現在)》冷凍赤虫

《分布》改良ベタ(タイ・東南アジアブリード)

《別名(検索)》ベタ バロンサイ / プラカット バロンサイ / Barongsai / Betta splendens / 改良ベタ / レッド系 / 短尾 / トウギョ / 闘魚

《m8コメント》
鮮烈なレッドをまとったプラカット、「バロンサイ」のオス個体です♪
バロンサイとは東南アジアで中国式の獅子舞を指す言葉——祝祭に舞う獅子の赤い装束そのままの、めでたく力強い赤です♪ フレアリングで全ヒレを開いた姿は、まさに舞い踊る獅子! 名は体を表すとはこのことですね♪
体型はプラカット=短尾タイプなので、ハーフムーンのような優雅さとは違う引き締まった凛々しさが魅力♪ しかもヒレが短いぶん泳ぎも力強く、ヒレ裂けなどのトラブルも少ないので飼いやすさもピカイチです♪
ベタはラビリンス器官で空気呼吸できるので小さめの容器でも飼えますが、水質・水温の安定を考えるとある程度の水量とヒーターがおすすめ♪ 人の顔を覚えて寄ってくる可愛さも、ベタならではです♪
人工飼料にしっかり餌付いており、状態良好♪ 毎日ちょっとフレアリングさせて、赤い獅子舞を楽しんでください♪

《ベタ プラカット バロンサイとは》
ベタ プラカット バロンサイは、タイ原産のベタ・スプレンデンス(Betta splendens/和名トウギョ=闘魚)を品種改良した観賞用ベタのカラー系統です。「プラカット」はタイ語の pla kad(=闘魚)に由来する短いヒレの体型タイプで、引き締まった筋肉質のボディと凛々しいシルエットが魅力。ヒレが短いぶん泳ぎが力強く、ヒレ裂けなどのトラブルが起きにくいためロングフィン系より飼育しやすいのが特長です。「バロンサイ(Barongsai)」は東南アジアで中国式の獅子舞を意味する言葉で、獅子舞の赤い装束を思わせる鮮烈なレッドの発色にちなむとされます(※ブリーダー・流通上の呼称です)。
ベタ 飼育のポイントは、オス同士は絶対に混泳させず単独飼育すること、水流を極力弱くすること、飛び出し防止のフタを設置しつつ水面に空気層を確保することの3点。ベタはラビリンス器官(上鰓器官)を持ち空気呼吸できるため酸欠に強く、小型容器でも飼えますが、水質・水温の維持を考えれば適度な水量とヒーターの使用がおすすめです。ヒレを全開にするフレアリングは綺麗なヒレを保つ運動になるため定期的に行い、体力消耗を防ぐため1日5〜10分程度に留めます。餌は人工飼料によく餌付き、冷凍赤虫を併用すると色揚げにも効果的です。ベタ プラカット バロンサイ レッド 販売・通販・購入をお探しの方、獅子舞の名にふさわしい鮮烈な赤をぜひお手元で。