ベタ スマラグディナ ブルーイエロー(5cm±)ペア WILD

ベタ スマラグディナ ブルーイエロー(5cm±)ペア WILD

販売価格: 4,000(税込)

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商品詳細

ベタ スマラグディナ ブルーイエロー(5cm±)ペア WILD

《現在全長》
5cm±(最大8cm±)

《特徴》
改良ベタのような過度なヒレの伸長はなく、ワイルドベタらしい引き締まったシャープな体型♪
全身に散るメタリックブルーのドット、ヒレに乗るイエローの縁取り、そして腹ビレの長い糸状のライン——野生種ならではの「作られていない」造形美♪
オスはフレアリング(威嚇・誇示行動)時が最も美しい——エラ蓋を張り、全ヒレを目一杯広げた瞬間、青と黄が一気に冴えわたります♪ 水作のコラムでも「闘争時に本種は一番魅力的に見える」と評されるほど♪
メスはオスより地味で小柄、ヒレも短めですが、よく見ると体側に控えめなブルーの光沢が乗る渋い美しさ♪
改良ベタの華やかさとは別ベクトルの、「原種の凛とした美」を味わえる一種です♪

学名の smaragdina はラテン語で「エメラルド色の」 を意味します♪ 繁殖期にオスの体色がエメラルドグリーンに染まることから、英名でも「エメラルド・ベタ」と呼ばれる美種です♪
記載は1972年——ワイルドベタの中では古くから親しまれてきた普及種で、ワイルドベタ入門の定番にして王道♪
分布の中心はタイ東北部の「イサン」と呼ばれる地域で、メコン川流域のラオス(サワナケート・ビエンチャン辺り)まで広がります♪ おそらく最も北方まで分布するベタとされ、その広い分布ゆえに地域ごとの色彩バリエーションが実に豊か♪
ラオスのビエンチャン郊外では本種を闘魚として使う文化もあるという、現地に根ざした魚でもあります♪



《飼育》
水温24〜28℃、pH6.0〜7.0♪ ワイルドベタとしては丈夫で飼育しやすく、ワイルドベタ入門にも好適♪
ペア飼育なら30cm水槽から♪ 止水域の魚なので水流は極力弱く——スポンジフィルターやエアリフト式が最適♪
飛び出し事故が非常に多いので、隙間のないフタ+水位を数cm下げるのが鉄則♪
隠れ家(流木・水草・ヤシャブシの葉)を多めに入れると落ち着き、発色も良くなる♪ マジックリーフを入れて薄く色づいた水にすると本来の環境に近づきます♪
ラビリンス器官で空気呼吸するため、水面へのアクセスを必ず確保(フタと水面の間に空気層を)♪
じっくり飼い込むことで発色が仕上がるので、落ち着いた環境で長く付き合うのがコツ♪

《雌雄の見分け方》
オス:大きく体色が鮮やか、背ビレ・尻ビレ・尾ビレが長く発達、腹ビレが長い糸状、フレアリングを行う♪
メス:小柄で色は地味め、各ヒレが短い、腹部がふっくらする♪ 産卵管が見えることも♪
発色の差が明瞭で見分けやすい種♪ 本ペアはオス・メス1匹ずつのペア組み済み♪

《混泳》
繁殖可能なオス同士は普通に喧嘩するため、基本はペアまたは単独飼育が安全♪
他魚との混泳は、ヒレをつつかない温和で小型の魚(小型カラシン等)なら可能♪ ヒレの長い魚・つつく習性のある魚は避ける♪
繁殖期はオスが縄張りを強く主張するので、その際は隔離が無難♪


《入荷年月日》2026/7/9

《撮影年月日》2026/7/13

《前回入荷日》初入荷


《餌(現在)》冷凍赤虫

《分布》タイ東北部イサン地方〜ラオス(メコン川・チャオプラヤ川流域)

《別名(検索)》ベタ スマラグディナ / スマラグヂナ / Betta smaragdina / エメラルドベタ / Emerald Betta / ブルーイエロー / ワイルドベタ / 泡巣 / イサン

《m8コメント》
ワイルドベタの王道にして名品、スマラグディナのブルーイエローペアです♪
学名の smaragdina は「エメラルド」の意味——その名の通り、全身に散るメタリックブルーのドットが光を受けてキラキラと輝きます♪ このブルーイエローはそこに黄色の差し色が乗るタイプで、青と黄のコントラストがとにかくシャープで格好いい♪
スマラグディナはショップの状態ではまだ色が出きっていないことが多く、飼い込んで初めて本領を発揮する魚です♪ 落ち着いた環境でじっくり育てて、フレアリングした瞬間の輝きをぜひ見てください——「うちの子、こんなに綺麗になるのか」と驚くはずです♪
泡巣を作ってオスが子育てするバブルネスターなので、繁殖のドラマも楽しめます♪ 水流を抑えて浮き草を入れてあげてください♪
ワイルドベタとしては丈夫で入門にも最適♪ ただし飛び出しだけは要注意、フタは隙間なく! 冷凍赤虫でしっかり餌付いています、状態良好です♪

《ベタ・スマラグディナとは》
ベタ・スマラグディナ(Betta smaragdina)は、タイ東北部イサン地方を中心に、メコン川・チャオプラヤ川流域からラオスにかけて分布するワイルドベタです。1972年に記載され、ワイルドベタの中では古くから親しまれてきた普及種。学名の smaragdina はラテン語で「エメラルド色の」を意味し、繁殖期にオスがエメラルドグリーンに染まることから英名も「エメラルド・ベタ」。全身に散るメタリックブルーのドット柄が特徴で、光の当たり方や見る角度によって輝きを変えます。広範囲に分布するため地域変異が豊富で、ウボン・ノンカイなどの産地名、ギター・コッパーなどのタイプ名で区別されます。
本個体はカラータイプ「ブルーイエロー」のペアで、メタリックブルーのボディにイエローの差し色が乗ります。ベタ スマラグディナ 飼育のポイントは、止水域の魚のため水流を極力弱くすること、飛び出し防止の隙間のないフタ、空気呼吸のための水面の空気層確保の3点。ショップ状態では色が出ていない個体が多く、飼い込むことで美しく発色するのが本種の醍醐味です。餌は活き赤虫を特に好みます。オスが泡巣を作りメスが産卵するバブルネストビルダーで、繁殖も楽しめます。闘争性は弱い部類ですが、一度個別飼育すると闘争性が増すため複数飼育は最初からが鉄則です。ベタ スマラグディナ ブルーイエロー ペア 販売・通販・購入をお探しの方、原種ベタの凛とした美しさをぜひ飼い込んで引き出してください。