アピストグラマ メンデジー(サンタイザベル)ペア WILD

アピストグラマ メンデジー(サンタイザベル)ペア WILD

販売価格: 15,000(税込)

在庫ラスト1

商品詳細

《現在全長》4cm±

《最大全長》4〜8cm±

《特徴》
メンデジーは「アガシジィとビタエニアータを足して2で割ったような」と評される、人気の細身系(スレンダー)アピスト♪

【学名に刻まれた環境活動家 — シコ・メンデス】
メンデジーの種小名「mendezi」は、アマゾンの熱帯雨林を破壊から守るために闘い、1988年に牧場主らによって暗殺された環境活動家シコ・メンデス(Chico Mendes)への献名♪
自らの故郷リオネグロのブラックウォーターに棲むこのアピストに、森を守った英雄の名が冠されている——飼育する魚の背景に、アマゾンの森林保護の物語が宿る、意義深い一種です♪
1994年にドイツのアピスト研究者ウーヴェ・レーマー(Uwe Römer)によって記載されました♪

《飼育》
水温23〜28℃、pH4.0〜6.0の強い弱酸性・軟水♪
ペア飼育なら45〜60cm水槽♪ 流木・落ち葉・隠れ家を多めに♪
飛び出し防止のフタも忘れずに♪
他のアピスト種とは混ぜないこと(交雑・争いのため)♪
ワイルド産地ものは、低pH・軟水で飼い込むほど本来の発色が引き出されます♪
他のアピスト種とは混ぜないこと♪


《食性》
雑食性♪ 冷凍赤虫・イトメ・冷凍ブラインシュリンプなどの生餌・冷凍餌を好む♪
飼育下では冷凍赤虫・冷凍ブラインシュリンプ・イトメなどの生餌を好むが、慣れれば人工飼料(アピスト用・小型シクリッド用)もよく食べる♪


《雌雄の見分け方》
オス:大きく(4〜10cm)、ライヤーテールが伸長、フィンスプレッディングを行う♪
メス:小柄(3cm前後)、ヒレの伸長は控えめ、普段は地味だが繁殖期に鮮やかな黄色+黒斑に変色♪
雌雄の体格差が出やすく見分けやすい種です♪

《繁殖》
ケーブスポウナー(洞窟産卵型)♪ 素焼き鉢・産卵筒・流木の隙間などにメスが40〜60個ほど産卵♪
繁殖難易度は高め——相性の良いペアと完璧な水質(極低GH・低pH)が必須♪
孵化後しばらくはメスが稚魚を保護、自由遊泳後はオスが3〜6週間世話をするという報告も♪
オスはメスに対して気が荒いため、繁殖水槽はやや広めにし、メスの逃げ場を必ず確保♪ 小型水槽ではメスが過度に攻撃的になりオスを隔離する必要が出ることも♪
アピストは温度依存型性決定(TSD)——水温で稚魚の性比が変わる点も興味深い♪



《入荷年月日》
2026/6/20

《撮影年月日》
2026/6/24

《前回入荷日》
初入荷

《餌(現在)》冷凍アカムシ

《分布》ブラジル・リオネグロ水系(本個体はサンタイザベル産)

《別名(検索)》アピストグラマ メンデジー / メンデジィ / Apistogramma mendezi / サンタイザベル / リオネグロ / A220

《m8コメント》
リオネグロのブラックウォーターが生んだ細身系アピストの名種、メンデジーのサンタイザベル産ワイルドペアです♪
アカムシで餌付け済み、餌食い良好です♪


《アピストグラマ メンデジーとは》
アピストグラマ・メンデジー(Apistogramma mendezi)は、1994年にウーヴェ・レーマーによって記載された、ブラジル・リオネグロ水系固有のドワーフシクリッドです。種小名はアマゾンの森林破壊と闘い暗殺された環境活動家シコ・メンデスへの献名。A. paucisquamisコンプレックスに属する細身系のアピストで、「アガシジィとビタエニアータを足して2で割ったような」と評される人気種です。尾ビレがライヤーテールに伸長し、背ビレは丸いラインを描くのが特徴。Aコードでは A220・A221・A222 にあたります。
本個体はリオネグロ中流域のサンタイザベル産ワイルドで、尾ビレの横ラインと腹のイエローオレンジが強い人気ローカリティです。アピストグラマ メンデジー 飼育のポイントは、強酸性(pH4〜6)・軟水のブラックウォーター環境の再現、ソイル+マジックリーフ、成熟した生物濾過の3点。改良アピストより水質にうるさく、低pHで飼い込むほど赤みが発色します。ケーブスポウナーで繁殖難易度は高め。アピストグラマ メンデジー サンタイザベル WILD ペア 販売・通販・購入をお探しの方、リオネグロの自然が育んだ滋味深い名種を、ぜひブラックウォーター水槽で飼い込んでみてください。