アピストグラマ アガシジ(カイレロ)ペア WILD

アピストグラマ アガシジ(カイレロ)ペア WILD

販売価格: 14,000(税込)

在庫ラスト1

商品詳細

《現在全長》5cm±

《最大全長》5〜8cm±

《特徴》
【スペードテール — アガシジィの象徴】
アガシジィの尾ビレは、トランプのスペード(剣先)のように中央が尖る「スペードテール」♪ これはアガシジィグループを象徴する尾形で、その最も基本形が本種です。

飼い込むほどにヒレが伸び、色が乗る——「南米の宝石」と称されるアピストの美しさを存分に味わえる種です♪

アガシジィは、初心者向けアピストの代表格「アガシジィ・ビタエニアータ・カカトゥオイデス」の3種(通称「ABCアピスト」)のうち、「A」を担う種♪ アピスト飼育で共通して押さえるべき基礎が詰まった、まさに「教科書通りのアピストグラマ」です♪
アガシジィグループの基準種でもあり、「アピストグラマはアガシジィに始まり、アガシジィに終わる」とまで言われる、奥深き王道種♪
比較的丈夫で水質にそこまでうるさくなく、はじめてのアピストにも好適——それでいて、後述する圧倒的な産地バリエーションがコレクター心を捉えて離しません♪

アガシジィ最大の魅力は、なんといっても地域(産地)によるバリエーションの豊富さ♪ 同じアガシジィでも産地により体色・尾ビレの色・ラインの入り方が変化し、その多様性はアピストの中でもトップクラス♪

《飼育》
水温24〜28℃、pH5.0〜6.5♪の弱酸性軟水が理想だが、アガシジィは水質にそこまで神経質にならなくても飼える。
ペア飼育なら45〜60cm水槽♪ 流木・落ち葉・隠れ家を多めに♪
飛び出し防止のフタも忘れずに♪
他のアピスト種とは混ぜないこと(交雑・争いのため)♪
ワイルド産地ものは、低pH・軟水で飼い込むほど本来の発色が引き出されます♪
他のアピスト種とは混ぜないこと♪


《食性》
雑食性♪ 冷凍赤虫・イトメ・冷凍ブラインシュリンプなどの生餌・冷凍餌を好む♪
飼育下では冷凍赤虫・冷凍ブラインシュリンプ・イトメなどの生餌を好むが、慣れれば人工飼料(アピスト用・小型シクリッド用)もよく食べる♪


《雌雄の見分け方》
オス:オス:大きく(最大8cm)、スペードテールと背ビレが伸長、フィンスプレッディングを行う♪
メス:一回り以上小柄(最大5cm)ヒレの伸長は控えめ、普段は地味だが繁殖期に鮮やかな黄色+黒ラインに変色♪
雌雄の体格差が出やすく見分けやすい種です♪

《繁殖》
ケーブスポウナー(洞窟産卵型)♪ 素焼き鉢・産卵筒・ココナッツシェルターなどにメスが産卵し、主にメスが卵・稚魚を守る♪ 稚魚は最初からブラインシュリンプを食べて育つ♪
比較的繁殖は狙いやすいが、アガシジィはオスのメスへの当たりが強いのが注意点♪
水槽が狭かったり隠れ家が少ないと、オスがメスを追い回してボロボロにしたり、最悪メスが弱って死ぬことも♪ メスが水面の隅に追いやられていたら要対処——水槽のサイズアップ・隠れ家の追加・メスの隔離などを♪
アピストは温度依存型性決定(TSD)——水温で稚魚の性比が変わる点も興味深い♪


《混泳》
同種はオス同士だけでなくペアでもケンカをする可能性があるため十分な隠れ家が必要です。
サイズが同程度の温和な他の小魚との混泳も可能です♪


《入荷年月日》
2026/6/20

《撮影年月日》
2026/6/24

《前回入荷日》
初入荷

《餌(現在)》冷凍アカムシ

《分布》ブラジル・リオネグロ水系(本個体はカイレロ産)

《別名(検索)》アピストグラマ アガシジィ / アガシジー / Apistogramma agassizii / カイレロ / ワイルド / 産地 / スペードテール / ABCアピスト / リオネグロ

《m8コメント》
アピストの王道にして基準種、アガシジィのカイレロ産ワイルドペアです♪
「アピストはアガシジィに始まりアガシジィに終わる」なんて言われるほど、奥深く中毒性の高い種——その最大の魅力が、産地ごとに表情が変わる圧倒的なバリエーションです♪
アカムシで餌付け済み、餌食い良好です♪