アピストグラマ ヴィエジタII(2〜3cm±)ブリード

アピストグラマ ヴィエジタII(2〜3cm±)ブリード

販売価格: 2,000(税込)

在庫数 20点
数量:

商品詳細

《現在全長》2〜3cm±

《最大全長》5cm±

《特徴》
マクマステリィグループらしい体高のあるがっしりした体形に、頬と各ヒレに入る赤い色彩が映える美しいドワーフシクリッド♪
オスは背ビレ後端が伸長し、尾ビレの上下に赤い縁取り、頬にも赤味が乗る——フィンスプレッディング(ヒレ全開の誇示行動)時には全身に色が乗って圧巻♪
体側には1本のラテラルバンドが尾の付け根のスポットまで走る♪
底床の色で体色が変化するのもアピストの面白さ——暗めの底床だと赤や体色が濃く美しく発色し、明るい底床だと全体的に白っぽくなる(我が家の熱帯魚図鑑)♪
メスは小柄で普段は地味な黄褐色だが、繁殖期(子育て中)には鮮やかな黄色に変色しラテラルバンドが際立つ♪


《飼育》
水温22〜30℃、pH5.5〜7.5♪ 低pHが好ましいが適応範囲が広く、通常の日本の水質でも問題なく飼育できる丈夫な種♪
30cm水槽からペア飼育・繁殖が楽しめる♪
強い水流は苦手——スポンジフィルター程度でよいが、その代わりこまめな水換えを♪ 外掛け・外部フィルターでも飼育可♪
底床はあったほうがよく、暗めの色だと発色が美しくなる♪
ペア飼育では片方が攻撃対象になることがあるため、流木などで隠れ家を作ること♪
水草は有っても無くても良いが、入れすぎると魚が見えなくなる♪

【注意点 — エロモナス病】
水質悪化によるエロモナス菌感染症に弱い傾向があります♪
エロモナス病は松かさ病・腹水病・赤斑病などを引き起こす厄介な感染症♪
予防には水質の悪化を防ぐことが何より重要——こまめな水換えと安定した飼育環境を心がけてください♪
低pH環境を保つことも予防に効果的とされます♪

《食性》
雑食性で何でもよく食べる♪、慣れれば人工飼料(アピスト用・小型シクリッド用)もよく食べる♪
色揚げ効果のあるフードを併用すると、WILDフォルムの赤いオセリがより鮮やかに発色♪

《雌雄の見分け方》
オス:大きく(5cm前後)、背ビレ後端が伸長、頬・ヒレの赤が鮮やか、フィンスプレッディングを行う♪
メス:小柄、ヒレの伸長は控えめ、普段は地味な黄褐色だが繁殖期に鮮やかな黄色に変色♪

《繁殖》
ケーブスポウナー(洞窟産卵型)♪ 素焼きの鉢・産卵筒・流木などに産卵し、主にメスが中心となって卵・稚魚を守る♪
繁殖を狙うなら産卵床(素焼き鉢など)を用意すること♪ 流木などに産み付けることも多い♪
稚魚は孵化後しばらくしてブラインシュリンプノープリウスを食べられる♪ 稚魚への給餌は1日複数回がベター♪
ペア成立後は気性が荒くなるため、片方の逃げ場(隠れ家)を必ず確保♪

《混泳》
アピストとしては比較的温和だが、繁殖期は気性が荒くなる♪
ディザーフィッシュとして小型カラシン(カージナルテトラ等)との混泳が定番——上層の魚はアピストの警戒を解き発色を促す♪
コリドラス・小型プレコ・オトシンとの底層同居も可能♪
他のアピストグラマ種・ドワーフシクリッドとの混泳はNG(縄張り争い・交雑のため。特に近縁のマクマステリィグループ同士は交雑リスク大)♪
ペアで繁殖に入ったら隠れ家を十分に用意するか隔離♪


《入荷年月日》
2026/6/13

《撮影年月日》
2026/6/18

《前回入荷日》
初入荷

《餌(現在)》冷凍アカムシ

《分布》南米コロンビア(メタ川・オリノコ川水系)

《別名(検索)》アピストグラマ ヴィエジタII / ヴィエジタ2 / VII / Apistogramma sp. Viejita II / マクマステリィグループ / コロンビア アピスト / Dナンバー

《m8コメント》
コロンビア・マクマステリィグループの「ヴィエジタII」、ブリードペアです♪
体高のあるがっしりしたフォルムに、頬とヒレに乗る赤——アガシジィやカカトイデスとはまた違う、どっしりした重厚な美しさが魅力です♪
飼育は丈夫で簡単、暗めの底床でじっくり育てると赤がぐっと濃くなります♪ ただしマクマステリィグループはエロモナス病に弱いので、水換えだけはこまめに♪
素焼き鉢を入れておけば繁殖も楽しめます♪ 状態良好・餌食い抜群です♪