レッドスネークヘッド(37cm±)

レッドスネークヘッド(37cm±)

販売価格: 6,000(税込)

在庫ラスト1

商品詳細

※少しヒレ切れあり。

《現在全長》37cm±

《最大全長》90cm±

《特徴》
タイワンドジョウ科(Channidae)の最大種で、ヘビのような平たい頭部から「スネークヘッド」の名を持つ大型肉食魚♪
背ビレ・尻ビレが体の大部分に沿って長く伸びる細長い体型で、力強く泳ぐ♪
肉食性で魚類・甲殻類・両生類を貪欲に捕食し、現地では水鳥やネズミなどの小動物を襲うことも♪
えら呼吸に加えて空気呼吸ができる——口の奥にある上鰓器官(ラビリンス器官に類似)で空気中の酸素を取り込めるため、低酸素の水域でも生存できる♪
この能力により、水から出ても比較的長時間生きられる驚異の生命力を持つ♪

《飼育》
水温22〜28℃、pH6.0〜7.5♪ 止水域を好むため水流は穏やかに♪
最大1m超に育つため、最低120cm,最終的に180cm以上の水槽(またはアクリル特大水槽・池)が必要♪ 37cmの本個体も成長は早く、計画的な水槽の準備を♪
底床は細かい砂利が良いが、ベアタンクでも可♪
水草付き流木などで隠れ家を作ると落ち着く♪
飛び出し事故が最も多い死因——隙間を完全に埋めた頑丈な蓋を必ず設置♪
水質悪化による肌荒れが出やすいため、強力なろ過と定期換水を♪ 肌荒れには半分換水+グリーンFゴールド等で対処♪
丈夫で飼育自体は難しくないが、最終的なサイズを飼いきる「覚悟」が必要な種♪


《食性》
肉食性で貪欲——獲物を執拗に追いかけて捕食する♪
小魚・エビなどの生き餌を好むが、慣らすことで人工飼料(キャット・カーニバル等)も食べるようになる♪
本個体サイズなら冷凍魚・冷凍エビ・川魚・人工飼料を組み合わせて♪
給餌・メンテ時は手を近づけないこと——大型個体は指を獲物と認識して噛みつく危険があり、鋭い歯と強い顎で深刻な怪我になる♪ ピンセット・投入給餌で♪
成長が早いので、若いうちはしっかり給餌♪

《繁殖》
現地では植物が密集した止水域で繁殖♪ 親が卵・稚魚を保護する習性を持つ(スネークヘッドは子煩悩な魚として知られる)♪
産卵後は群れた稚魚(幼魚期の赤い群れ)を親が守る——野生では赤い稚魚の群れと、それを守る親魚の姿が見られる♪
飼育下での繁殖は大型水槽が必要なため容易ではない♪

《混泳》
単独飼育が大原則♪ レッドスネークヘッドは気性が非常に荒く、スネークヘッドの中でも特に攻撃性が強い種のため、混泳は基本的に不可と考えるのが安心♪
口に入るサイズの魚は確実に捕食され、自分と同サイズ以上の魚に対しても激しく攻撃を仕掛ける——大型魚であっても噛みつき・威嚇でボロボロにされるリスクがある♪
同種同士の混泳も、成長に伴って必ず力関係の争いが起き、弱い個体が攻撃されて死んでしまうことが多い——複数飼育は極めて困難♪
どうしても混泳を試みる場合は、180cm以上の十分大きな水槽で、本種より大きく動きの素早い強健種(大型ナマズ・大型プレコなど)に限り、複数の隠れ家を設けた上で自己責任で——ただし成長とともに攻撃性が増すため、いずれ単独飼育に切り替える前提で考えるのが現実的♪

《入荷年月日》
2026/6/01

《撮影年月日》
2026/6/010

《前回入荷日》
初入荷

《餌(現在)》キャット

《分布》東南アジア(マレー半島・スマトラ・ボルネオ・タイ・インドシナ)

《別名(検索)》レッドスネークヘッド / Channa micropeltes / ジャイアントスネークヘッド / トーマン / Toman / レッスネ / 大型スネークヘッド

《m8コメント》
レッドスネークヘッドの37cm個体です♪
キャットにも餌付いており、餌食い抜群♪ 空気を吸いに水面に上がってくる仕草も愛嬌たっぷりです♪
飛び出し名人なので蓋もしっかりと!状態良好です♪