バガリウスヤレリー(7cm±)WILD [2]

バガリウスヤレリー(7cm±)WILD [2]

販売価格: 8,800(税込)

在庫ラスト1

商品詳細

《現在全長》7cm±

《最大全長》90cm±

《特徴》
最大の特徴は翼のように大きく上に反り返った胸ビレと、犬歯状の鋭い歯が2列に並ぶ大きな口♪
胸部には「胸部吸着器官(thoracic adhesive apparatus)」と呼ばれる畝状の構造があり、急流の岩に張り付くための適応♪
4対の長いヒゲ、上方を向いた小さな丸い眼など、急流の底生捕食者としての特徴を全身に備える♪
昼間は岩の隙間・ボルダーの陰にじっと潜み、餌を見つけると大きな口で襲いかかる待ち伏せ型の捕食者♪
肉食性で、魚類・水生昆虫・甲殻類・底生動物を捕食する♪
飼育下でも強い水流と高い溶存酸素を再現することが、調子を維持する最大のポイント♪

《飼育》
水温22〜28℃、pH6.5〜7.8♪
幼魚のうちは60cm水槽でも飼えるが、成長が早く最終的には180cm以上の特大水槽(または池・コンクリート水槽)が必要になる大型種♪
強い水流と高い酸素濃度が必須——パワーヘッド複数台+大型外部フィルターで急流環境を再現♪
底床は細かい砂または滑らかな丸石——体表・ヒゲを傷つけないため♪
岩組み・流木で隠れ家を作り、薄暗い環境を好む♪
水質悪化に敏感なため、強力なろ過と頻繁な換水が必須♪
背ビレ・胸ビレの棘が鋭いため、メンテナンス時は刺さらないよう注意♪


《食性》
肉食性♪ 野生では魚類・水生昆虫・甲殻類・底生動物を捕食する日和見的なハンター♪
飼育下では冷凍魚(ワカサギ・小赤)・冷凍エビ・肉食魚用沈降ペレット・キャットなどを与える♪
ワイルド個体は最初は活餌から始め、徐々に冷凍・人工飼料に慣らすとよい♪
口に入るサイズの魚は確実に捕食するため、混泳魚のサイズに厳重注意♪


《混泳》
単独飼育が大原則♪ バガリウスは2列の鋭く尖った歯を持ち、他魚に対して縄張り性の強い攻撃性を示すため、事実上ほぼあらゆる魚との混泳に不向きとされる♪
口に入るサイズの魚は確実に捕食され、同サイズの魚にも攻撃を仕掛ける——大型のアロワナ・プレコ・ポリプテルスなどでも、本種の鋭い歯で傷つけられるリスクがある♪
また本種は急流性で強い水流・高酸素を要求するため、その環境を共有できる魚自体が限られる♪
どうしても混泳を試みる場合は、十分に大きな水槽(180cm以上)で、本種より大きく・遊泳層が異なり・素早く逃げられる強健種に限り、複数の隠れ家を用意した上で自己責任で——ただし基本は「たった一匹で水槽の主役」として単独飼育する魚と理解しておくのが安心♪
夜行性のため、昼間おとなしくても夜間に混泳魚が襲われるケースが多い点にも注意♪

《入荷年月日》
2026/6/01

《撮影年月日》
2026/6/06

《前回入荷日》
初入荷

《餌(現在)》冷凍アカムシ

《分布》南アジア〜東南アジア(インダス・ガンジス・メコン・チャオプラヤ・スンダ列島ほか)

《別名(検索)》バガリウス ヤレリー / Bagarius yarrelli / グーンチ / グーンジュ / Goonch / 人食いナマズ / 悪魔のナマズ

《m8コメント》
インドで「悪魔の人食いナマズ」として恐れられる伝説のグーンチ、バガリウス・ヤレリーの7cm個体です♪
今はまだ可愛いサイズですが、これが最大2mにもなる巨大ナマズの幼魚——、翼のような胸ビレ、そして口を開けると並ぶ犬歯状の鋭い歯……すでにモンスターの片鱗を見せています♪
急流に張り付いて暮らす魚なので、強めの水流と高い酸素濃度を意識した水槽で飼うと調子が上がります♪ 餌はキャットで餌付け済み、餌食い良好♪
混泳は基本不可・単独飼育が大原則ですが、その分たった一匹で水槽の主役を完璧に務める迫力があります♪
大型ナマズ・モンスターフィッシュ好きなら一度は飼ってみたい伝説の魚、ぜひこの機会に♪