ベタ アピアピ(2.5cm±)WILD ペア

ベタ アピアピ(2.5cm±)WILD ペア

販売価格: 8,000(税込)

在庫ラスト1

商品詳細

ベタ アピアピ(2.5cm±)WILD ペア

《現在全長》2.5cm±

《最大全長》3cm±

《特徴》
コッキーナグループに属する超小型のワイルドベタ♪
体色はワインレッド〜深紅をベースに、体側全体に散る鮮やかなブルーの蛍光スポットがホタルのように光る♪——この「ホタルのような輝き」こそが「アピアピ」の名の由来♪
ベタ・ルティランス(赤系ベタの定番)に似ているが、本種の方が明らかに小型で、シリビレ(尻ビレ)の伸長とスペード状の尾ビレという形態的特徴で区別できる♪
フレアリング(威嚇)時のオスは全身の赤がさらに深く染まり、ブルーのスポットが宝石のようにきらめく——その姿は同サイズの魚としては比類ない美しさ♪
メスはオスよりさらに小さく、地味な体色だが繁殖期には縦縞模様が現れる♪

《飼育》
水温24〜28℃、pH4.5〜6.0の強い弱酸性〜中性♪
超小型ゆえに小型水槽(20〜30cm、5〜10L)でも十分飼育可能♪ むしろペア飼育には小型水槽の方が落ち着く♪
底床はソイル(アマゾニア・ブラックソイル)が必須——pH低下+黒い色彩で発色UP♪
マジックリーフ・アルダーコーン・流木を入れてブラックウォーターを再現♪
浮き草(マツモ・ホテイアオイ・サルビニア)を浮かべると泡巣の足場になり繁殖率アップ♪
水流は極弱め(スポンジフィルター推奨)——強い水流はストレスの原因♪
ベタ全般と同様、ラビリンス器官で空気呼吸するため水面へのアクセス確保が必須♪ 蓋は隙間なく設置(飛び出し事故あり)♪


《雌雄の見分け方》
オス:体色がより深い赤、シリビレ・尾ビレが伸長してスペード状の尖りが顕著、フレアリング時に全身を膨らませて威嚇♪
メス:オスより小型、体色が淡く控えめ、ヒレも短め、繁殖期には体側に縦縞模様が現れる♪
本ペアはオス・メス1匹ずつのペア組み済み♪


《混泳》
コッキーナグループは比較的混泳に向くベタとして知られる♪ 実際にコッキーナ種はオス同士でも小競り合い程度で済む個体差はあるが、本種はさらに小型ゆえに同種他個体に対しても穏やかな傾向♪
ただしサイズ差のある魚との混泳は禁物——小さすぎて捕食対象になる♪
推奨:単独ペア飼育、または同サイズのワイルドベタ(コッキーナ・ルティランス)との同居(種族水槽)♪
一般の熱帯魚(テトラ・ラスボラ等)との混泳は、本種が餌を取れない・ストレスを受けるリスクが高くNG♪

《繁殖(バブルネスター)》
バブルネスター(泡巣を作るタイプ)♪
オスが水面に小さな泡巣を作り、メスを誘って産卵——絡みあって落ちる卵をオスが口で拾い泡巣に運ぶ♪
コッキーナグループの泡巣は他のベタより小型で稚魚の数も少ない(数十匹程度)♪
しかし稚魚は比較的大きく、孵化直後からブラインシュリンプノープリウスを食べられるのが救い(ベタコッキーナと同様)♪
産卵が確認されたらメスを別水槽に移し、オスに泡巣・卵の世話を任せる♪
孵化後2〜3日で稚魚が自由遊泳を始めたらオスも別水槽へ♪
飼育下繁殖に成功すれば、世界最小のベタを増やしたという最高の達成感が味わえる♪


《入荷年月日》2026/5/6

《撮影年月日》2026/5/22

《前回入荷日》初入荷


《餌(現在)》冷凍赤虫

《原種の産地》インドネシア・スマトラ島リアウ州東北部 バガン・シアピアピ周辺のブラックウォーター湿地

《別名(検索)》ベタ アピアピ / Betta apiapi / Betta sp. Apiapi / 世界最小ベタ / コッキーナグループ / ワイルドベタ / アピアピベタ / ホタルベタ

《m8コメント》
ベタの世界の中でもひときわ異彩を放つ「世界最小のベタ」、アピアピのペア入荷です♪
手のひらに乗るサイズの水槽でペアを飼える、まさにナノアクアの究極形♪ ブラックウォーター環境にタンニンが染みた水の中で、ホタルのように青く光る小さな赤い体を見たら、もう他のベタには戻れません♪
日本のベタ専門ショップが命名・世界に紹介した経緯も含めて、ベタ愛好家にとっては特別な意味のある一匹です♪
ルティランスやペルセフォンと違ってスペード状の尾ビレと伸長した尻ビレを持つのが本種の決め手♪
ぜひマジックリーフたっぷりの小型水槽で、世界最小ベタの繁殖までチャレンジしてみてください♪
状態良好・餌食い抜群です♪