ヤマウツボ(20cm±)WILD

ヤマウツボ(20cm±)WILD

販売価格: 11,000(税込)

在庫ラスト1

商品詳細

《現在全長》20cm±

《最大全長》最大80cm±

《特徴》
クリーム〜ゴールドの体色に、大きな焦茶〜黒褐色のブロッチが散る「イエローマーブル」「レオパード」と呼ばれる美しい模様♪
斑紋のパターン・大きさは個体によって大きく異なり、世界に一匹だけの柄を楽しめる♪
ウツボ特有の鋭い歯と上下動する顎、管状に伸びる前鼻孔——典型的なモレイの顔つきながら、純淡水で飼える希少性♪
昼間は岩陰・流木の隙間・パイプの中に潜んでおり、頭だけ出して周囲を伺う姿は非常にユーモラス♪
夜になると活発に水槽内を泳ぎ回り、力強く獲物を探す——夜行性の捕食者♪

《飼育》
水温23〜26℃、pH5.0〜8.5と非常に幅広い水質に対応♪
推奨水槽サイズは成長を見越して90cm以上を準備♪
底床は細かい砂・丸い砂利が必須——ウツボの皮膚は柔らかく、鋭い砂利・貝殻片で簡単に傷ついて感染症の元になる♪
隠れ家を必ず複数設置——岩組み・大型流木・塩ビパイプ・大型素焼き土管♪
ろ過は強力に(複数フィルター推奨)、ただし水流は中程度に抑える♪
硬度・KHを維持することで長期飼育の調子が出る——必要に応じてカキガラを少量♪
ブリーディング目的なら汽水〜海水環境に切り替えるとよいが、観賞メインなら純淡水で問題なし♪
頻繁な部分換水で硝酸塩を最小限に保つこと♪

《注意事項》
ウツボは「水槽から脱走する魚の代表選手」♪ 本種も例外ではなく驚くほど小さな隙間からも体を押し出して脱走する♪
通常のガラス蓋を持ち上げて脱走する力もある——重しを乗せた蓋・ねじ止め式の網蓋・機械的に固定された蓋のいずれかが必須♪
実際に多くの飼育者が「朝起きたら床で乾燥して死んでいた」という痛ましい事故を経験している♪


《食性》
肉食性♪ ウツボは視力が弱い代わりに嗅覚が極めて発達しており、振動も鋭敏に感知♪
ワイルド個体は最初は人工飼料を全く食べないことが多い。

給餌時は素手を絶対に近づけないこと——ピンセット使用必須♪ 指を獲物と認識して噛みつくと、ウツボの鋭い歯と顎の強さで深刻な怪我に♪


《混泳》
基本は単独飼育がベスト♪
ウツボは同サイズ以下の魚は全て餌と認識する——口に入るサイズの魚は確実に襲われる♪
広大な水槽であれば同種・同サイズの大型強健種(大型プレコ・大型シクリッド)との混泳も検討可能だが、必ず複数の隠れ家を確保♪
ウツボ同士の混泳は広めの水槽で複数の洞窟があれば可能——同種に対しては比較的寛容♪
水槽メンテナンス時は素手を絶対に水槽に入れないこと——餌を期待してウツボが手に向かってくる「指=餌」の認識を作らないために、給餌は常にピンセットで♪

《繁殖》
飼育下繁殖はほぼ不可能とされる♪
野生では海で産卵・孵化し、レプトセファルス幼生(透明なリボン状の幼生)を経て稚魚になる生活史♪
レプトセファルス幼生はマリンスノー(海中の微小有機物)しか食べられないため、淡水での繁殖は実質的に困難♪
抱卵が確認された個体は海水水槽への移行を試みる選択肢もあるが、現実的には観賞メインの飼育♪

《入荷年月日》
2026/5/06

《撮影年月日》
2026/5/31

《前回入荷日》
初入荷

《餌(現在)》冷凍赤虫

《原種の産地》インド・西太平洋

《別名(検索)》ヤマウツボ / 山ウツボ / 淡水ウツボ / 純淡水ウツボ / イエローマーブルウツボ / レオパードモレイ / Gymnothorax polyuranodon / Freshwater Moray Eel

《m8コメント》
世界で唯一、純淡水で飼育できるウツボ——ヤマウツボの入荷です♪
飼育のポイントは2つ:「絶対に脱走されない蓋」と「給餌は必ずピンセット」♪ この2点さえ守れば、純淡水で長期飼育できる驚異の魚です♪