ラミレジィ ロングフィン 1ペア上物 [3]

ラミレジィ ロングフィン 1ペア上物 [3]

販売価格: 9,800(税込)

在庫ラスト1

商品詳細

《現在全長》
4cm±(最大6cm±)

《特徴》
ラミレジィの改良品種の中でも「優雅さ」に特化したロングフィンタイプ♪
ブルーのメタリックスポットが全身に散り、頭部はゴールド〜イエロー、頬から胸にかけては赤みを帯びる——ラミレジィらしい多色の華やかさはそのまま♪
そこに長く伸びた各ヒレが加わることで、泳ぐたびにヒレがふわりとたなびき、水槽内で圧倒的な存在感を放つ♪
赤い目(レッドアイ)と黒いアイバー(目を通る縦帯)のコントラストも美しい♪
成熟したオスは特に背ビレの伸長が顕著で、フレアリング(威嚇)時に全ヒレを広げる姿は息を呑む美しさ♪
飼い込むほどにヒレが伸び、発色も深まっていく——成長を楽しめる品種♪

《雌雄の見分け方》
オスは背ビレ前方の軟条がより長く伸長し、全体的にヒレが大きく豪華♪ 体型もやや大きめ♪
メスは腹部がふっくらと丸みを帯び、繁殖期にはお腹がピンク〜赤紫色に染まる♪

《飼育》
水温は23〜28℃で水質は中性〜弱酸性♪
もちろん繁殖チャレンジ可能♪
ペアであっても水草や流木で十分な隠れ家を用意したほうが良い♪
人工飼料を食べる個体が多いが、生き餌や冷凍アカムシを好む♪

水草・流木・岩組みで隠れ家と縄張りスペースを作ることで、縄張り争いを軽減♪
ロングフィンは長いヒレが他魚にかじられやすいため、ヒレをつつく魚(スマトラ等)との混泳は避けること♪
水質変化に敏感な面があるため、ゆっくりとした水合わせと定期換水が長期飼育の鍵♪
立ち上がった成熟した水槽への導入がベスト♪

《繁殖》
基質産卵型♪ 平らな石・流木・水槽底面などに産卵し、両親で卵・稚魚を守る♪
産卵後は縄張り意識が強まるため、十分な隠れ家を確保すること♪
孵化後は稚魚用の微細な餌(インフゾリア・ブラインシュリンプノープリウス)を与えて育てる♪
ロングフィン同士の繁殖ではロングフィン形質が受け継がれるが、通常ヒレの個体も混じることがある♪

《混泳》
同種はオス同士だけでなくペアでもケンカをする可能性があるため十分な隠れ家が必要です。
サイズが同程度の他の小魚との混泳も可能です♪
小型テトラ・ラスボラ・コリドラス・オトシンクルスなど温和な小型魚との混泳は可能♪
ロングフィンは長いヒレが標的になりやすいため、ヒレをかじる習性のある魚(スマトラ・一部のバルブ類)との混泳はNG♪
他のシクリッド・アピストグラマとの同居は縄張り争いのため避けること♪


《入荷年月日》2026/5/21

《撮影年月日》2025/5/31



《餌(現在)》粒系飼料・冷凍アカムシ

《分布》改良品種(原種:コロンビア)

《別名(検索)》ラミレジィ ロングフィン / ロングフィンラミレジィ / Long Fin Ram / Mikrogeophagus ramirezi long fin / ロングフィンラム / ベールテールラミレジィ


《m8コメント》
ラミレジィのヒレを思いきり伸ばした優雅な改良品種、ロングフィンのペアです♪
泳ぐたびに各ヒレがふわりとたなびく姿は、通常のラミレジィとはまったく違った魅力♪ ブルーのメタリックスポットがヒレの先まで散って、水草水槽の中でゆらゆら泳ぐ姿はうっとりするほど美しいです♪
ラミレジィ本来の丈夫さはそのままなので、ロングフィン初挑戦の方にも安心♪
ヒレが長いぶん、つつく魚との混泳だけ気をつけてあげてください♪
状態良好・餌食い抜群です♪