モリアオガエル(3〜4cm±)

モリアオガエル(3〜4cm±)

販売価格: 1,500(税込)

在庫数 3点

商品詳細

《現在全長》4cm±

《最大全長》(最大6〜8cm±)

《特徴》
日本固有の樹上性カエルの中で最も大型で最も美しいとされる「森の宝石」♪
鮮やかな黄緑〜エメラルドグリーンの体色に、赤褐色の細かな斑紋が散る個体差豊かな体色が最大の魅力♪
体色は環境(周囲の色)によって自ら変化させる能力を持ち、岩やコンクリートの前では灰褐色に、草の前では緑色に——カメレオンのような変色能力が面白い♪
最大の識別ポイントは「赤みを帯びた虹彩(赤い目)」♪ シュレーゲルアオガエル(虹彩が黄色)との最も確実な識別点♪
指先に大きく発達した吸盤を持ち、ガラス面・枝・葉など垂直面を軽々と移動する姿が見ていて飽きない♪
斑紋の出方には大きな個体差があり、鮮明な網目状〜ほぼ無紋個体まで様々——世界に一匹の柄を楽しめる♪

《飼育》
樹上性のため、高さのあるテラリウム(45〜60cm高)が適している♪
登り木・コルク樹皮・観葉植物などを設置し、垂直方向の空間を豊富に確保すること♪
温度は18〜28℃が適温で、夏場の高温(30℃超)に注意——クーラー管理が必要♪
湿度は60〜80%を維持し、毎日霧吹きを行うと状態が良くなる♪
床材はフロッグソイル・ピートモス・ウィローモスなど保湿性の高いものが適している♪
人工芝・ペットシーツも掃除のしやすさでおすすめ——汚れたら交換するだけ♪
夜行性のため昼間はシェルター・葉の裏に隠れていることが多い——夜の活動時間が観察の醍醐味♪

肉食性で、主に昆虫を捕食する♪
飼育下ではコオロギ(SS〜Sサイズ)・ハニーワーム・ショウジョウバエ・ワラジムシなどを好んで食べる♪
給餌はカルシウム剤・ビタミン剤を添加したコオロギを週2〜3回与えること♪
餌昆虫にはガットローディング(昆虫に野菜・フルーツを食べさせる)を行うと栄養価が上がる♪

《雌雄の見分け方》
成体ではメスがオスより明らかに大きい(メス5.9〜8.2cm、オス4.2〜6cm)♪
オスは鳴き声用の鳴嚢があり、繁殖期には「コロロロロ」と鳴く♪
オスはメスに比べて吻端(鼻先)がやや尖る傾向がある♪
幼体期の雌雄判別は困難♪

《繁殖》
産卵期は4〜7月(主に梅雨時期)♪
水場の上に張り出した枝・草などに泡状の卵塊を産みつける——飼育下ではプラスチック製の草・枝・ネットに産卵することが多い♪
卵塊から7〜14日でオタマジャクシが孵化し水に落下♪
オタマジャクシは1ヶ月前後で変態し上陸♪
変態直後の幼体は1cm程度の極小サイズ——ショウジョウバエからスタート♪
CB繁殖に成功すれば、日本の両生類飼育の最高峰のひとつ♪


《入荷年月日》
2026/5/5

《撮影年月日》
2026/5/10

《前回入荷日》
初入荷

《餌(現在)》ムシ

《分布》日本固有種(本州・佐渡島)

《別名(検索)》モリアオガエル / 森青蛙 / Zhangixalus arboreus / Forest Green Tree Frog / モリアオ CB / モリアオガエル 飼育 / 日本産ツリーフロッグ

《m8コメント》
日本産カエルの最高峰、モリアオガエルです♪
あの赤い目と大きな吸盤、そして鮮やかな緑色の体——改めて見るとこんなに美しいカエルが日本に生息しているのかと驚かされます♪
環境によって体色が変化する能力も持っており、飼い込むほど発見がある奥深い種です♪
野外では泡巣産卵という神秘的な繁殖行動で有名ですが、飼育下でも繁殖を狙える可能性がある——そこまで楽しめる日本産両生類はなかなかいません♪